なぜUVライトにかざすと固まるの?

ジェルネイルの基本的な疑問ですが、どうしてUVライトで固まるのでしょう?

 

ジェルネイルで使われるジェルは、合成樹脂が使われています。
基本は合成樹脂なのですが、それにフォトイニシエーターを混ぜたものが、ジェルネイルです。

 

フォトイニシエーターとは、光を吸収して、化学反応を起こされるためのものです。
すなわち、自爪に合成樹脂をうまく付着させるためのもの。

 

そして、その光がUVライトになります。
ですから、ジェルネイルをつけて、UVライトにかざすことで、きれいにネイルが仕上がるということなのです。

 

太陽にかざす?

これは不効率な事だというのは承知でしょう。
自爪にうまく、早く定着させるためにUVライトは、ジェルネイルに不可欠なアイテムといえます。
UVに反応するのは、このフォトイニシエーターがなければならないということになります。
ですから、ジェルネイルをやろうという方にとって、UVライトは用意しなければならないことになります。

 

最近では、LEDライトもあります。
LEDライトの方が、UVライトよりも速く固まると言われています。

 

そして、ライトの寿命から言っても、LEDの方が良いということも言えます。
省エネの面、安全面、価格面から言っても、LEDの方がお買い得でしょう。

 

ジェルネイルを始めようという時には、道具を揃えるだけでも予算がかなりかかります。

 

そして、ライトはなくてはならないですから、あえてLEDライトを勧めるも多いようです。