自分でオフはできる?

ジェルネイルは、自分でオフすることはできます。
ただし、オフの前に、準備しなければならないものがあります。
それらをすべて揃えてから行うことをオススメします。

 

用意するものは、アセトンかジェルネイル専用リムーバー、コットン、アルミホイルです。
アセトンとは、極性有機溶媒と言って、脂溶性のものを溶かす時に使うものです。

 

除光液も同じです。
最初にジェル表面をバッファーで削ります。
これは、リムーバーを染み込みやすくするためです。
アルミホイルは、指を包み込むために使うものですから、カットしておきます。

 

 

この時、カップのホイルを使うと、カットは必要なくなります。
そのホイルの上に、アセトンやリムーバーを染みこませたコットンを乗せて、爪の部分にだけ触るようにして、指を包みます。
アセトンなどは皮ふに付着することで、かぶれることがありますから、注意をしてください。

 

 

皮ふが弱い方など、甘皮部分にリムーバーがついて不安な方は、事前にキューティクルオイルを塗っておくと良いでしょう。

 

これで、約20分間放置。

 

その後、ホイルをはがすと、ジェルはひび割れた状態になっているはず。
それを、ウッドスティックやメタルプッシャーで取り除きます。

 

 

ここが、ジェルネイルで削るという表現になります。
ウッドスティックがない場合は、綿棒などでもOK。

 

そのくらいジェルがふやけていることがオフできる時で、溶けていない場合は、もう一度リムーバーをしみこませることです。
その後、必ずキューティクルオイルなどで、保湿をしておくことをお忘れなく。