自爪が弱くなったりする?

ジェルネイルの人気は、つけた時のツヤが良いこと、長持ちすることですが、それなら、自爪には良いか悪いか?ということが気になります。
よく言われるのは、リムーバーの時に自爪を傷つけてしまうということ。

 

普通のマニキュアと違って、ジェルネイルを削ることがリムーバーの役目になりますから、ここは気になる部分です。
簡単に落とせるジェルネイル専用のリムーバーがありますが、実はそう簡単ではありません。

 

ネイルサロンなどでは、2000円くらいかかるというのも納得です。
ジェルネイルをほんとに楽しみたい時には、このジェルネイルの落とし方をマスターすることが、自爪を傷つけない方法でしょう。
自爪が弱くなってしまうという場合には、必ずソフトジェルを使用しましょう。

ジェルネイルには、ソフトとハードがありますが、当然ソフトの方がつけやすいですし、落としやすいです。
自爪のことを気にするのなら、落としやすいソフトジェルがオススメ。

 

ジェルネイルのトラブルでは、自爪が痛くなる事があります。
原因はいろいろですが、一番多いのが自爪とジェルネイルの間のカビです。
間に菌が混入し、その上にジェルネイルを塗って、UVライトで硬化させてしまうことで、呼吸ができなくなってしまうからです。

 

 

このような時には、必ずジェルネイルを剥がして、自爪の色を確認してみてください。
カビが原因なら緑がかった色になっているはず。
このようなことで、自爪が弱くなってしまうことがありますが、正しく使用することで、ジェルネイルだけで自爪が傷むことはありません。